みなんの夢を実現するための
「幸せのまちづくり3つのプランができました!」

(1)温かみのあるまちづくり

  1. 安全・安心のまちづくりと犯罪ゼロのまち加古川を
    子供たちをはじめとする地域住民の安全・安心を守るための防犯パトロールの強化(警察)・安全に通学通勤できる交通安全対策の拡充、防災においては平時からの防災に備えための組織の強化・減災のための啓発活動やリーダー研修などの拡充、地域の特徴を考慮した自主防災活動の推進とその機能の充実を図ります。
  2. 市全域をすべての公共交通で結びます。
    公共交通を見直しつつ「便利で住みやすい」を目指しコミニュティをなくさないまちづくりと高齢 化に伴う交通弱者に対応したインフラ整備(スーパーの誘致、道路整備、市町村有償運 送)の推進を図ります。
  3. 加古川市政を一新します
    地方分権が進む中、今一度、市の体制と事務事業を見直し効率のよい行財政をめざし、職員の士気が上がるような「やる気情熱のある職員が報われる仕組み」を検証します。今後さらに、進む広域事業においても効率性や透明性を確保しながら広域行政の推進を図っていきます。市民のみなさんわかりやすい開かれた市政を目指し、対話のできる政治をめざし相互扶助を基本とした社会福祉に寄与できることを基本に働く人が報われる加古川の構築に努めていきます。

(2)元気なまちづくり

  1. 観光客を増やし活性化を図ります(特性を生かした観光の強化)
    地元名物、名産「かつめし」などを利用したまちづくりの充実や北部地域の資源を生かし た具体的な公園整備や運営の充実、スマートインターの実現や各施設(道の駅、温泉施設など)の 施設設備の実現を目指します。
  2. 優良企業を誘致し昼間人口を増やします(地元中小企業の活性化につなげます)
    駅周辺にPFIなど用いたオフィスビルなどを模索しオフィス街を作り 内需拡大を図り、地元で活躍する企業やものづくり産業、地場産業や地域の特性を生かし たサービス業などの優先的に取引できる具体的な活性化の提案と環境整備を検証します。また、商業地においては古き良きものを再生しながら賑わいを取り戻す商店街活性化を図ります。(地域振興基本条例も含めて)
  3. いい医者の確保と医療最先端のまち加古川(地域医療の充実と新病院設立早期実現)
    地域住民の生命と健康を守るための先進高度医療の確立と、二次救急医療体制はもちろん三次急救体制にも対応できるよう、研修医などが学べる医者の研究チームによる研究施設を充実させいい医者の確保を図り、後に高度医療導入可能な体制を図ります。

(3)明るいまちづくり

  1. どこよりも安全でおいしい給食の実現(中学校完全給食実施と食育の充実)
    中学校給食に向けそれぞれの方法でできるところから実施に向けて進めます。また、地元産をふんだんに導入した食材で全学校園の食育を考慮した栄養のバ ランス、安全・安心で美味しい給食の提供の実現を目指します。
  2. 子育てのまち加古川の構築(加古川市の人口は増やします)
    学校園の施設設備の充実、独自のユニット12を活用した教育体制の確立と充実、認定
    こども園の拡充による女性も活躍できる環境を整え子育て支援の環境整備を図り小子化
    対策にも役立てるような政策を検証します。
  3. 誰一人犠牲をださない防災・減災の強化
    平時からの防災・減災の強化と講習会などの拡充し、地域性を考慮した自主防災活動の推進と提案をしてまいります。また、防災リーダーを育成し有事においての組織と機能の強化を図ります。また、震災での被災者支援も引き続き継続して行っていきます。
皆さとともに進めていきたい!なければ進みません。よろしくお願いします。